ありがとうをありがとう

松浦萌さんによる「ありがとう展」が、好評につき期間を延長して12月21日まで、文化スポーツプラザで開催中です。
私が萌さんを知ったのは22年前のこと。区議1年生の私に「障がいを持っている子どもたちにもっと活躍の機会を。」との相談があり、数組の親子と面談。ピアノ、陸上、絵画、書道などが大好きな子に指導者や教室を紹介しました.その1人が松浦萌さんでした。彼女は自閉症と知的障がいがありましたが、幼い頃からカラービニールテープ作品に才があり、沢山の作品を作り、お母さんが大事に保管していました。自由な発想と独特の色彩感覚に溢れた作品を額に納め、岩倉病院や区民施設に展示してもらいました。いまでは、パラアート展などで入賞し、江戸川区の地ビールのラベルデザインを手掛け、議長応接室には萌さんの作品が飾られています。そして、東京藝術大学教授の目に留まり、文化スポーツプラザ3Fで10月20日から松浦萌「ありがとう展」が開かれています。私は江戸川区文化芸術協会石田理事長や副理事長の皆さん方を案内して鑑賞したのをはじめ、友人と数回にわたり訪れましたが、皆さんも萌ちゃんのセンスと頑張りに感動されていました。ありがとう展はマイナーチェンジを繰り返し、何度も楽しめるように工夫されています。お母様のメッセージの結びに「このような機会をいただき、本当にありがたく思っています。ありがとうございます。」とあります。萌ちゃんの笑顔が浮かびます😀ありがとう・・私からも萌ちゃん母娘の努力にありがとう。これからも頑張ってください。 shinichi⌘{CAPTION}
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