母校again

昨日、熊本県で発生した震度7の大地震で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
私の母校「旧下小岩小学校」の解体工事は9割方終了しました。 体育館とシンボル樹のくすのきを残し、校舎もプールもうさぎ小屋も、全てなくなりました。 90有余年の長い歴史の中、火災で消失した校舎の再建のため、卒業生である名横綱栃錦関が慈善大相撲大会を開催し、収益全額を母校に寄付したことなどが語り継がれています。また、昨年4月には「ありがとう🩷下小岩小学校」と銘打ち、解体前の母校に1000人を超える卒業生が集まり、思い出多き母校に別れを告げました。ラストは校庭に全員が集まり、校歌を熱唱♫感動のフィナーレでした。私は実行委員会と同窓会を代表して「母校の姿は無くなりますが、1万人の卒業生の心の中に、いつまでも下小岩小学校は存在し続けます。」と挨拶したことを鮮明に記憶しています。 旧下小岩小学校の跡地は、今後【防災機能を備えた大型公園】として、生まれ変わる予定です。 その計画を真ん中に置き、地域の皆様や行政関係者と協議を進めてまいります。 shinichi⌘{CAPTION}
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