委員会視察⓶

生活振興環境委員会による視察2日目。快晴の新高岡駅から北陸新幹線で金沢駅へ移動。 《内灘町役場》へと伺いました。 令和6年1月1日に発生した「能登半島地震」で被災された内灘町はいまも復興への道半ばです。今日の視察では、被災状況についても質疑応答をさせていただき、紫色のカーペットや議席がスマートに映える議場を視察しました。 今回の視察目的である《内灘町総合公園》については、七田議長はじめ議会代表者の皆様にご同席いただく中、詳細なご説明を受けました。 1972年公園整備事業開始以来、今日まで時代を超えて整備工事が行われています。特に「大型船型遊具」は大人気で1996年に初代が完成、2010年2代目となる大型船遊具サンセット号が完成!同船内には、防災備蓄倉庫と避雷針設備が完備されています。座学の後は総合公園を現地視察。民俗資料館や町民温浴施設を視察した後、広大な敷地に野球場やサッカーグランドやテニスコート、さらに県立自転車競技場が整備され、屋内プールも併設されています。まさに進化を続ける多様な施設が建ち並ぶ内灘町の一大拠点です。 篠崎公園や臨海総合公園を持つ本区にあって、魅力と活力ある公園づくりは重要な課題です。
午後からは日本を代表する名庭園「金沢兼六園」を視察しました。 庭園の維持保全のため、毎日6人の庭師と20人の作業員が働いているそうです。また、国や石川県、さらに文化庁がそれぞれの立場で権利を保有しており、運営管理体制が難しいということも学びました。 700万本を超える樹木を有し、 23区上位となる緑の多い自然豊かな江戸川区。船堀にある平成庭園に通じる企画などを話し合いました。
今夜は金沢市内に宿泊です。 shinichi⌘{CAPTION}
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